煙とガジェットとクレジットカードと三十路のワシ

加熱式たばこに乗り換えて3年、IQOSとglo、ヴェポライザーを楽しむクレジットカードとガジェットが好きなアラサーのブログです。

Apple Watchを3週間使用してのレビュー

今日もApple Watchのレビューします。


前回のレビューはこちら

Apple Watchを1週間使用してのレビュー - 煙とガジェットとクレジットカードと三十路のワシ

使い始めて3週間経ちましたが、生活はやはりさほど変化ありません。やはりsteelを使っていたことでアクティビティトラッカーとしての機能をそこまで期待していなかったというのが一つ原因に感じます。

外観

スマートフォンの場合、画面に傷がつくことや画面が割れたりすることを予防するためにフィルムを貼ったりケースを付けたりします。

私ももれなくその両方を行なっております。傷つくと結構ヘコみます。

Apple Watchもケースやフィルムをどうしようかずっと悩んでいたまま3週間使い続けてしまいました。しかし、案外平気なんですよね。

仕事柄、狭い棚の中に手を突っ込んだりすることは多いです。それなりにぶつかったりしてるはずですが、特に目立つ傷はありません。

画面が小さいことと、腕に固定されていることから意外に強度が強く、また落として画面割れしたりすることもないのでスマートフォンのようにしっかりとガードする必要はないのかもしれません。

このまま裸のままで使い続けようと思います。


余談ですが、steelの風防が割れてしまった時は(おそらく)ぶつけて割ってしまいました。私左利きなので時計は右手に着けていたのですが、家の立体駐車場の操作パネルの操作を右手でした際にぶつけてしまったのだと思います。

それ以降時計を左手に着けるように変えたのですが、やはり本当は右手に着けたいんですよね…でも同じ過ちは繰り返したくないので左手に今後も着けます…


使用する機能

やはり使用する機能としては初めから変化ありません。

  1. 時計
  2. タイマー
  3. Apple Pay

やはりこの3つでほとんどです。


時計としてのApple Watch

時計の常時onが出来ないのはやはり最大のデメリットです。時間の見られない時計は時計ではありません。

とまぁそれは改善させることができないので諦めがついてます。時計としてのApple Watchは、文字盤が変えられるのがポイントです。






様々な文字盤があり、コンプリケーションなるアプリのショートカットを置けます。

好みの問題なのでどの文字盤がいい、ということはありませんが、息子はミッキーの文字盤を喋らせるのが大好きなようでミッキーが出てこないと変えろと怒ります笑

タイマーとしてのApple Watch

siriからでもアプリからでもタイマーが起動できます。最近のタイマーの使い方としては、15分タイマーをつけての昼寝です。


昼寝はし過ぎてもあまりよくないとも言いますが、15分程度の昼寝は午後の活動に良い影響があると聞いたことがあります。

ところがiPhoneってアラームなどでバイブレーションのみってのが基本的にできないんですよね。なのでこれまでは仕事の昼休みにちょっとお昼寝ってのが難しかったんです。

でも逆にApple Watchの場合、バイブレーションのみで通知してくれます。しかも手首で振動すると意外にあっさり起きられるんです。

寝過ごす心配のなくなった今、安心して15分の昼寝ができるようになりました。ありがとうApple Watch


Apple PayデバイスとしてのApple Watch

これが少し曲者。すごーく便利と思っていたんですが、一番の問題はその姿勢です。


例えばセブンイレブンの場合。

これのnanacoのマークのところに時計当てるんですよ。

すると姿勢がカッコ悪い。手の甲を相手に向けて脇をあけて肘をあげて。

せっかくスマートな支払い方なのに全然スマートじゃない。机上か、目線くらいの高さのどちらかにしてくれればスマートな姿勢でできるのに。

どのくらい離れた状態でも通信ができるのか、もう少し使いながら試行錯誤してスマートな姿勢を見つけたいと思います。


それでは今日はこの辺で。

よければポチッとお願いします↓↓↓
ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村