煙とガジェットとクレジットカードと三十路のワシ

加熱式たばこに乗り換えて3年、IQOSとglo、ヴェポライザーを楽しむクレジットカードとガジェットが好きなアラサーのブログです。

ブラックリストで住宅ローン

昨日はブラックリストから脱する方法について書きました。

ブラックリストから名前を消す2つの条件 - 煙とガジェットとクレジットカードと三十路のワシ

今日は住宅ローンとブラックリストについて書きます。


住宅ローンも基本は同じ


タイトルをいきなり否定するようですが、基本的には住宅ローンもクレジットカードと同じく信用情報をもとにするので、異動情報が載っている人はまず厳しいということを念頭においてください。

異動情報があるというだけで住宅ローンの審査が絶対に通らない銀行が多数です。

住宅ローンは金額が大きく返済期間も長いのが一般的なので、異動情報どころか返済遅れの記録だけでも審査落ちする可能性もあります。


さらにはブラックリストと無縁であったとしても収入と返済のバランスが悪い人、具体的には

毎月の返済金額>月収の1/3

となる場合も返済が難しくなる可能性が高いために審査落ちする可能性があります。

まだあります。銀行が融資金貨が住宅の価値に見合わないと判断すれば満額融資とならないこともあります。


このように、数千万円ものローンというのはクレジットカードの作成などと比較してだいぶ厳しいものとなります。

例外がある

住宅ローンの特殊性からか、もちろん例外があります。これまで書いてきたもので100%のものはありません。従ってブラックリストでも住宅ローンを組める可能性はゼロではないのです。


ネットで調べていると、ローンで借りる以上の財産があれば大丈夫、などの記事を見ますが、それならばローンを組むことはないのでそのような内容は今回無視します。


ではなぜ可能性がゼロではないのか。それは

「住宅ローンを組むと住宅が担保になるから」

というのが答えになります。


住宅ローンを組むと、銀行に抵当権というものが設定されます。これはローンが返済されなくなった場合に、銀行が住宅を売却することによってローンの返済に充てることができる権利になります。

(正確には違うかもしれませんが一般人はこのような解釈でそんなに間違いはないかと思います)


従って例え異動情報がある人でも、

  • 現在はそれなりの収入があり
  • 建物、土地の評価が悪くない

という場合には住宅ローンを組める可能性があります。

あとは銀行選び

はじめに書いている通り、異動情報があるというだけで住宅ローンの審査が絶対に通らない銀行が多数です。CICを参照にしない銀行を選ぶ必要があります。

ではどこの銀行がCICを参考にしない審査をしているのか、というのが問題になります…が

銀行の審査方法は開示されていないため、調べてもそれはわかりません。


しかし、住宅を販売する会社の営業マンの方は経験などからそのようなことに精通している可能性が高いと考えられます。

自分で住宅ローンを申し込む人は多くは無いと思います。なので、きちんと住宅ローンを申し込む際に自分に異動情報があることを伝えることが大切です。

そのためにも、まずはCICの情報を開示して、自分の信用情報をきちんと把握することが何よりも大切なのです。


(ちなみに私の住む千葉県の場合、K銀行がCICを参照していない、という話を聞きました。)


あくまで可能性

ここまでブラックリストでも住宅ローンという様に書いてきましたが、あくまでも可能性としてゼロではない、ということです。

異動情報のある人がCICを参照しない銀行に住宅ローンを申し込んだとしても通らない可能性は十分にあると思います。

基本としてはやはり異動情報のある人に住宅ローンは貸したくないのが銀行側の思考です。最善は完済の上5年待って異動情報が無くなるのを待ってから、です。

それでも今、住宅ローンを組んで家を購入したいという意欲があるのなら、CICの情報を開示した上で営業の方とよく話し合ってみてください。



それでは今日はこの辺で。


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