煙とガジェットとクレジットカードと三十路のワシ

加熱式たばこに乗り換えて3年、IQOSとglo、ヴェポライザーを楽しむクレジットカードとガジェットが好きなアラサーのブログです。

Apple製品の配送にかかる日数について考察

9/23に注文したApple Watchですが、本日ようやく家に届いたようです。

開封の儀はまた明日以降に記事にしようと思います。

さて今日はオンラインストアで注文した商品の配送には何日かかるのか、について考察してみます。

在庫によって様々

まず注文する商品によって在庫パターンがいくつか考えられます。

  1. カスタム製品
  2. カスタムなどのないノーマル製品で在庫が潤沢なもの
  3. ノーマル製品でも発売直後で初回出荷分が無い場合

この3パターンについて考えていきます。

また国内出荷をされると離島を除いて基本的に翌日くらいに到着すると考えられるので、国内入荷まで+1日くらいで考察していきます。


1.カスタム製品

カスタム製品はCPUやメモリをAppleの指定する範囲内でカスタムした製品を指します。この場合、組み立て後の出荷となるので時間がややかかることが予想されます。

さて、実際はと申しますと、オーダーからおよそ3日程度で商品がヤマトの上海支店に出されます。この時点でAppleから出荷のお知らせが入ります。

上海支店から日本に出発するまでおよそ1日から2日

日本に到着するまで半日。おそらく空輸となるのでしょう。

日本に到着すると、ADSC支店から振り分けられて国内配送となります。

したがっておよそ1週間程度で商品が到着します。

2.ノーマル製品で在庫が潤沢なもの

ノーマル製品なら国内配送だけだから〜と思ったら、意外とそうでもないようです。

オンラインストアで注文を入れた製品は国内からすぐ発送される場合もありますが、ノーマルでも上海から発送されることもあるようです。

国内発送の場合、1〜2日程度で到着します。

上海発送の場合、1.の場合と同じく1週間程度の時間がかかります。

これはどちらになるかはわからないので、注文してからのお楽しみ状態です。

3.初回出荷分が無くなった商品

現在のAppleのCEO ティム・クックは流通管理の鬼と呼ばれるほど流通管理が得意のようで、初回出荷分が無くなって購入できない状況はなかなか発生しないそうです。

しかし今回のApple Watch series4のようにバカ売れしてしまうと、さすがにこのような状況が起こります。

オンラインストアで注文を入れてからは1.と同じくヤマトの上海支店から配送されます。しかし上海支店への出荷までの日数はかなりかかります。今回の場合およそ3週間で上海支店に出されます。

上海支店に出されてから日本に出発するまで1〜2日

そして上海支店から出発して、日本に到着するまでは3日はかかります。これはおそらく海路を利用しているからだと考えられます。

初回出荷分が無くなるほど売れてしまう製品の場合、上海から日本に運ぶ量もかなりの量になります。その場合、空輸ではなく輸送量のより多い海路となるために時間がかかると考えられます。

したがってこのパターンの場合、およそ1ヶ月の時間を要することになります。

また在庫が潤沢になる頃というのは供給が増えるか需要が落ち着く頃となります。今回のApple Watchの場合で考えると、11月にセカンドサプライヤーからの出荷が見込まれているので、おそらく11月末〜12月頃に在庫状況が落ち着いてくると予想できます。

ブラックフライデーやクリスマス商戦には間に合わせたいAppleの思惑もおそらく関係していると考えられます。

ポイント

上海からのルートによって1〜2日の差が出るのですが、どのようなパターンにせよAppleはヤマトに出した時点で連絡を入れてくれます。そこで書かれた到着予定日には誤差はほぼ生じないと考えられます。

まれに早く到着する方もいるようですが、焦ることなく待つしかないということですね。

なお今回はクレジットカードや代引きでの決済の場合を考えましたが、銀行振込やコンビニ支払い、ローンの場合はさらに日数がかかります。



いかがでしょうか。今回このように考察してみましたが、注文してから届くまでって毎日ワクワクですよね。

なかなか来ないとイライラしても早くは来ません。新しい商品が届いてできることをワクワクして待ちましょう。

それでは今日はこの辺で。

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