煙とガジェットとクレジットカードと三十路のワシ

加熱式たばこに乗り換えて3年、IQOSとglo、ヴェポライザーを楽しむクレジットカードとガジェットが好きなアラサーのブログです。

Amazon fire TV 4Kレビュー その2(操作面)

昨日記事に書きましたが、改めて操作などの面について記事にしておこうと思ったのでレビュー第2弾です。


第1弾はこちら

Amazon fire TV 4Kレビュー - 煙とガジェットとクレジットカードと三十路のワシ



操作

リモコンは必要最低限。マイクボタン、円形のカーソルキーと決定キー、ホームボタン、戻るボタン、メニューボタン、再生、早送り&戻しのみです。

文字入力に関しては、画面にあいうえお順の50音が並び、それをカーソルキーで選択していく入力方式です。まぁこれが面倒だと不評を買っているようですね。

そこで使える入力方法としてよく紹介されるものに以下の2つがあります。

  1. 音声入力
  2. リモコンアプリ

音声入力に関しては、Alexaで鍛え上げられているので結構あっさり入力してくれます。ただ間違えられると結構腹が立ちます。なかなか思い通りにならなくてイライラしたら映画も落ち着いて見られないので、滑舌が悪い人には相性がいいとも言えないかもしれません。

今日問題なのは2つ目のリモコンアプリです。これが思いの外………

リモコンアプリの操作

fire TVリモコンアプリは、第4世代以降のfireタブレットAndroid端末(4.0.3以降)、iOS端末(iOS 7.0以降)でダウンロードして使うことができます。

fire TVと同じネットワークに接続すると動作が安定な上に簡単にペアリングができるので、同じネットワークにばっちり接続して(というか家で無線LANを利用していれば特に意識せずともなっているはず)

あとはfire TVに表示される4桁のコードをアプリに入力することで簡単に使用できます。


アプリのリモコン画面はこんな感じです。

この画面がちょっと癖があります。スワイプって書いてあるので

これは携帯版のAmazon prime videoの画面ですが、この画面で右の方を見たければ

こうやって操作するじゃないですか。

でも、リモコンアプリの操作は

こうやって操作すると、カーソルキーの左を押してるのと同じなんです。なので、

こうやって操作するのが正解なんです。

つまりはこういうことです。

携帯で写真に指で字を書くのは難しい…


私には小さくかつ必要最低限に機能をまとめてくれているリモコンの方が圧倒的に操作がしやすい。スマートフォンにありとあらゆる機能を詰め込めるのはいいんですけど、ハードにはハードの良さがあります。

リモコン遠くにあるけどめんどくさい、とかそういった状況でアプリを使うのはいいと思いますが、アプリだけあればリモコン要らない!とは私は感じませんでした。

リモコンアプリのメリット

文字入力に関しては、スマートフォンのキーボードを利用できるので便利です。

またリモコンの電池が切れてしまったけど電池の予備がない!とか、紛失した!とか、そのような時のためにバックアップとしてアプリをダウンロードしておくのはいいと思います。



結構否定的な記事とはなりましたが、あくまでも否定的なのはリモコンアプリ。fire TV自体はいい製品だと思いますのであしからず。

オススメ度★★★☆☆
(リモコンアプリのオススメ度★☆☆☆☆)



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