煙とガジェットとクレジットカードと三十路のワシ

加熱式たばこに乗り換えて3年、IQOSとglo、ヴェポライザーを楽しむクレジットカードとガジェットが好きなアラサーのブログです。

ブラックリストとクレジットカードと住宅ローン

かつては私も入会させていただいていました、ブラックリスト

 

もちろんリストに載らないのが一番いいのですが、様々な理由から載ってしまう方もいらっしゃることと思います。

 

私の場合、学生時代に買い物を多くしてしまったのと、バイト先の給料支払いの遅れが重なってしまい、クレジットカード会社にご迷惑をおかけしてしまいました。

 

今となっては身の丈に合わないカードの使い方をしていたと思います。大変反省しております。

 

さてこのブラックリスト、一体何物なんでしょうか。

 

これは

 

信用情報についた異動の情報

 

これに尽きます。

 

信用情報とは、クレジットカードやローンにおいて、その支払いがきちんと行われているかを記録している情報です。

 

信用情報を保管するところ(およびその保管内容)には以下のところがあります。

 

  1. CIC(クレジットカード会社)
  2. JICC(消費者金融、銀行、保証会社)
  3. KSC(信用金庫、信用組合、農協)

 

これらにある情報に、信用取引、すなわちクレジットカードの支払いやローンの支払いがきちんと行われているか(支払いが遅れていないか)といった情報や、どんな会社がこの人の情報を参考しにきたか、といったことが記録されています。(また、その情報はそれぞれ共有されています)

 

この中で主に1.CICに記録されている情報は、クレジットカードの支払いに関する情報なので、ここに遅延しました!とか、支払いされませんでした!って記録がある人に対してはクレジットカードの発行やローンの実施は大変難しい、ということになります…

 

そして見出しにした、異動の情報とは、まさしくこの支払いされませんでした!の情報のことです。

 

逆に、 CICの信用情報の中がきちんと支払いされています!と綺麗な人は、信用できる人ということでクレジットカードの中でもゴールドカードプラチナカードなどのステータスカードが作成しやすかったり、ローンが比較的組みやすかったりします。

 

CICに異動情報が載ってしまうと、クレジットカードが作れない。これは理解していただけたかと思いますが、私は現在複数のクレジットカードを持たせて頂いています。

 

そうです、ブラックリストに一度載っても、またブラックリストから消えることができるのです。

 

どうしたら消えることができるのか、それについてはまた次回書きたいと思います。

 

それではまた!

 

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